INTEGRAL-CORE
顧客の今を掴め

INTEGRAL-COREとは?

米国CDP協会 (CDP Institute) 加盟

INTEGRAL-CORE は日本初の米国CDP協会登録プロダクトです。米国CDP協会は、2016年11月に David Raab 氏らによって米国で設立されました。現在の加盟社数は 70 社を超え、マーケターおよびマーケティング技術者に「顧客データ管理」について教育・養成を行うベンダー中立な組織です。

詳しくはこちら

概要

インテグラルコアは、顧客のあらゆるデータを蓄積・管理する
CDP(カスタマー・データ・プラットフォーム)です。

CDP(カスタマーデータプラットフォーム)とは

CDP(カスタマーデータプラットフォーム)は”顧客”に関するあらゆるデータを
収集・処理(統合)・公開(連携)することに特化したデータプラットフォームです。

“顧客”を軸とした設計思想に基づいており、複数のシステムやツールの散らばったデータを一人の顧客として統合したり、
それらを必要に応じて出力し他のシステムへ受け渡すことを得意としています。
(詳細についてはEVERRISEが運営するアドテクブログの「CDPとは何か?」も参照ください。)

狙い通りの相手(Right Target)に、最適なチャネル(Right Channel)で、最適なタイミング(Right Timing)で、正しいメッセージ(Right Message)を送る。

顧客とのコミュニケーションで最終的に実現したいのは、この4Rを「個客」に対して行うことです。

そして4Rコミュニケーションには、「個客」単位の膨大なデータをリアルタイムに処理・蓄積する基盤が必要となります。企業の武器であり資産となる大量の顧客データをすべて繋ぎ合わせ、マーケティングの可能性を拡げましょう。

強み

4Rを可能にする高速データ処理とカスタマイズ性の高さがインテグラルコアの強みです。
収集したデータの組み合わせによるセグメントや、2nd/3rdパーティデータなどの外部データの取り込み・統合による新しいセグメントの構築、カスタマイズができます。
セッション構築、セグメント設定やスコアリングなどをリアルタイムにストリーミング処理します。今この瞬間、どの顧客がどのような動きをしているのか?をすぐに把握できるため、態度変容のタイミングを逃しません。
インテグラルコアはAmazon Redshift™をベースとしており、BIツールなどの多くのツールと連携できます。また、CRMシステムなどの既存業務システムとの接続やカスタマイズが可能です。
リアルタイムにデータの分析が可能な、高度な分析基盤を備えています。さらにダッシュボードツールとの連携でデータの見える化も可能です。


プラン

INTEGRAL-COREは、月額利用のクラウドサービスにてご提供しております。

基本料金 月額 : 50万円(税別) 〜
(詳しくはお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。)



技術

インテグラルコアは AWS™ の実績あるサービスを基に、当社で最適にデザインしたビッグデータ処理アーキテクチャを備えています。大量のデータを蓄積するという課題と、それらのデータをリアルタイムに活用するという相反した課題に対する答えがここにあります。また、アーキテクチャを変えること無くスケールが可能です。小規模運用からスタートする企業様から、ペタバイト(PB)クラスのデータを蓄積する企業様にまで、幅広く対応いたします。

環境

Amazon Redshift™, Aerospike, Amazon Kinesis Streams™, Amazon S3™, Amazon Route53™, Amazon CloudFront™, Nginx, Fluentd

言語

Java8, Lua, JavaScript, Swift

ニュース

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