CDP Daily News: Armがリアルタイム小売体験のためにTreasureDataCDPとPelion IoTを統合

CDP Institute配信日:2019年01月11日

Armがリアルタイム小売体験のためにTreasureDataCDPとPelion IoTを統合

[ Arm Holdings ]
去年Arm HoldingsがTreasure Data CDPを買収した際、それらを活用してIoTデータと従来の顧客データを統合させると宣言していた。ArmはTreasure DataをArmのPelion IoTデバイスマネジメントプラットフォームと統合し、小売向けのソリューションを発表した。これにより、より簡単にリアルタイムで個人レベルのメッセージをターゲットできるようになるだろう。Armのパートナーで、店舗顧客に対してリアルタイムアクションを推進しているReflexis ONEにとっても有用だ。

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HEREが位置情報エクスチェンジをローンチ

[ HERE Technologies ]
位置情報が利用しやすくなっている理由の一つにIoTがある。事実、多くの位置情報データが存在しており、HERE Technologiesが位置情報データを売買できるマーケットプレイスをローンチした。このアイデアは、より簡単にロケーションベースのアプリケーションの開発を可能にしたり既存のロケーションデータをマネタイズするためのものである。プライバシーが心配だって?HEREは他で売られるデータよりもエクスチェンジ上で売られるデータに対してより厳しいコントロールを所有者が持っていると主張している。

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Fireflyが車の屋根で表示するジオターゲティング広告のために2150万円を資金調達

[ Venture Beat ]
ロケーションデータの大きな使い道がアウトドア広告のターゲティングである。スタートアップのFireflyがライドシェアカーの屋根に表示する”リモートプログラマティックジオターゲティング広告”のために2150万円を資金調達した。もし似た話を聞いたことがあるなら、おそらくそれは昨年の夏に書いた車の窓にジオターゲティング広告を展開した Grabb-itに関する記事だろう。

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※本記事は米国CDP協会(CDP Institute)の許諾の元、日本語訳で転載しています。
CDP Institute、「Arm Combines Treasure Data CDP with Pelion IoT for Real Time Retail Experience」
2019/01/11更新、https://www.cdpinstitute.org/newsletter/Blog719/01-11-19-Arm-Combines-Treasure-Data-CDP-with-Pelion-IoT-for-Real-Time-Retail-Experience、2019/01/16引用

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