【APPS JAPANに出展】顧客データ活用マーケティングのための次世代ツールCDP「INTEGRAL-CORE」

マーケティング領域でテクノロジー提供を行う株式会社EVERRISE(本社:東京都港区、代表取締役:倉田宏昌)は、2019年6月12日(水)〜14日(金)に幕張メッセ(国際展示場/国際会議場)で開催される「APPS JAPAN2019(アプリジャパン2019)」に、自社で開発する次世代顧客データベースエンジンのカスタマー・データ・プラットフォーム(CDP)「INTEGRAL-CORE」を出展します。

出展ブースでは、マーケティング施策に顧客データを活用することを目指し、データを収集・蓄積・分析するツール、CDP「INTEGRAL-CORE」を紹介します。

CDP「INTEGRAL-CORE」を利用することで、一人の顧客に関するWeb上での行動とアプリ上での行動を、会員IDやメールアドレスなどをキーにして紐づけることが可能になります。Webとアプリを行き来しながら購買などにいたる導線を追うことができるため、より深い顧客理解につながります。

また、CDP「INTEGRAL-CORE」はオンラインデータに加えて、実店舗での購買データやアンケートなどのオフラインデータも紐づけが可能となっています。

展示会について

イベント名:  APPS JAPAN(アプリジャパン)2019
       (運営:株式会社ナノオプト・メディア)
 会 期 :  2019年6月12日(水)〜14日(金)
 時 間 :  12日(水)10:30〜18:00
        13日(木)10:00〜18:00
        14日(金)10:00〜17:00
出展場所 :  幕張メッセ
同時開催 :  Interop Tokyo
        Connected Media Tokyo
        デジタルサイネージジャパン
        ロケーションビジネスジャパン
 内 容 :  画面デモ
        パネル展示
        CDP解説マンガ配布 など

CDP「INTEGRAL-CORE」について

CDPとは、オンライン上にバラバラに存在するユーザーの行動履歴、広告流入データに加え、オフライン実店舗での行動データなどを収集、統合することで、ひとり一人の姿をリアルタイムに可視化し、広告配信の最適化、顧客理解、顧客体験向上を目指すためのデータ基盤です。

当社のINTEGRAL-COREによる顧客データ管理は、セグメントではなく「個客」単位で行います。データのリアルタイム高速処理によって顧客の「今」を捉え、様々なツール(BI、MA、LPOなど)と連携できることを特徴としており、企業のマーケティング施策のためのデータ基盤となります。
公式オフォシャルサイト:https://cdp-integral.com/

会社概要

当社は、マーケティングの土台となる様々なテクノロジーをソフトウェアや情報システムなどの形で提供しています。この分野はハイトラフィック、ビッグデータを扱いながら高可用性を実現する高度な技術を必要とし、対応できる企業が国内でも限られています。収集した大量のデータをユーザーに紐づけ活用し、購買などに結びつけるための知見も合わせて提供しています。

社名:株式会社EVERRISE(エバーライズ)
代表者:代表取締役 倉田宏昌
所在地:〒106-0032 東京都港区六本木4-11-13 ランディック六本木ビル3F
設立:2006年7月
URL:https://www.ever-rise.co.jp/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket