Google Data Studioへのデータ接続に対応、蓄積データのビジュアライズを強化

2018年05月10日
株式会社EVERRISE

マーケティングのデータ基盤とBIツールの連携でデータ活用を促進

株式会社EVERRISE(本社:東京都港区、代表取締役:倉田 宏昌、以下 当社)は、顧客のあらゆるデータを収集し管理するCDP(カスタマーデータプラットフォーム)、「INTEGRAL-CORE(インテグラルコア)」を提供しております。この度、INTEGRAL-COREがGoogle社の提供する「Google Data Studio(以下 GDS)」へのデータ接続に対応したことをお知らせいたします。

今回の連携について

企業が保有する会員情報、購買履歴やアプリの行動ログなど、顧客に関する様々なデータをINTEGRAL-COREで収集・蓄積・統合し、GDSのデータセット及びデータソースとして選択が可能となります。GDSではそれらのデータをグラフやチャートなどで可視化し、インタラクティブなレポートとして共有ができます。分散した様々なデータをINTEGRAL-COREで蓄積し続け、GDSで可視化や分析を行うことで迅速な意思決定をサポートします。

GDSでは重要指標となる数値のグラフやチャートをダッシュボードにまとめることができ、INTEGRAL-CORE内のデータだけではなく、Google Analytics™で計測しているオウンドメディアの数値なども一緒に出力可能となります。
マーケティング担当者が必要とする複数のデータを一括表示にすることで、都度のデータ出力やビジュアライズする手間を省略化します。

INTEGRAL-COREについて

INTEGRAL-COREは顧客に関するデータをリアルタイムに収集・蓄積・統合できるデータプラットフォームです。
マーケティングのデータ基盤として利用を想定しており、各企業が様々な形で保有する顧客データを一つに統合します。CRMシステムやユーザー行動ログ、アンケート結果といった企業内データはもちろん、オーディエンスデータを始めとした2nd, 3rd Partyデータなどの社外データにも対応可能です。
INTEGRAL-COREの顧客情報管理は、セグメントではなく「個客」単位で行うことができます。データのリアルタイム高速処理によって顧客一人ひとりの情報を統合し、顧客の「今」を捉えることができます。
また、INTEGRAL-COREは様々なツール(BI、MA、LPOなど)と連携できることを特徴としており、企業のマーケティング施策に必要な情報基盤となります。

導入事例
・株式会社ビデオリサーチ 様「VR LINC DMPの基盤として導入」
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000013249.html

・ターゲットメディア株式会社 様「メディア上のユーザー行動の蓄積基盤として導入」
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000013249.html

CDP(カスタマーデータプラットフォーム)とは

顧客一人ひとりの属性や行動データを収集・蓄積・統合するためのデータプラットフォームです。マーケティングのデータ基盤として、企業の保有する様々な顧客に関するデータを”顧客単位”で統合し管理することができます。外部のシステムやツールと連携することを前提としており、CDPで構築した顧客像にフォーカスしたセグメントの構築や受渡しが可能となります。

BI(ビジネスインテリジェンス)ツールとは

大量のデータを集めて分析し、素早い意思決定をサポートするためのツールです。複雑な集計・分析・レポーティングなど、データの可視化を自動で行ったり、重要な指標をダッシュボードで共有することができます。GDSはGoogle社がクラウド上で提供する Google Cloud Platform™ の一つで、無料で利用可能です。
(Google および Google Cloud Platform, Google Analytics は、Google LLC の商標または登録商標です。)

株式会社EVERRISE(エバーライズ)について

当社は、広告代理店やインターネットでマーケティングを行う企業に対して、デジタルマーケティングに関する技術をソフトウェアや情報システムなどの形で提供しています。この分野は高度な技術を必要とし、対応できる企業が国内でも限られています。当社は、こうした数少ないマーケティングITに関するリーディングカンパニーです。

・会社概要
商号  : 株式会社EVERRISE(エバーライズ)
代表者 : 代表取締役 倉田宏昌
所在地 : 〒106-0032 東京都港区六本木4-11-13 ランディック六本木ビル3F
設立  : 2006年7月
事業内容: アドプラットフォーム開発、マーケティングテクノロジー開発

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